“健康な人に特定の症状を引き起こすものは
病気の人の同じ症状を治す
「症状を起こすものは
その症状を取り去るものになる」
【同種の法則】
ホメオパシー(Homoeopathy)は
今から200年以上前(18世紀末)に
ドイツの医師である
サミュエル・ハーネマンによって
生涯をかけて確立された
同種の法則を根本原理とする自然療法です
ハーネマンは、ある時
マラリアに効くというキナ(樹木)の皮を
煎じて飲んでみました
すると一時的に発熱し
悪寒、痛み、脱水症状、脱力感など
マラリアと同じ症状になりました
マラリアにかかっている人にとっては
マラリアの症状を取り去るものが
健康な人にはマラリアと同じ症状を引き起こす
ということに気が付きました
(同種療法)
そしてさらに
安全性を探求し続けたハーネマンは
【超微量の法則】を発見
人体に有害な物質でも
天文学的に
薄めて振る作業を繰り返すことで
毒性が失われるとともに
その物質の気(エネルギー)が解放されて
物質の中に宿るスピリットが
心身に深く作用する働きを得ることを
発見しました
(超微量の法則)
その原則に基づき
穏やかに、そして根本的に治癒させる
ホメオパシーを確立しました
その物質の中に宿るスピリットを取り出したものを
レメディーと呼びますが
砂糖玉にしみこませて摂取します
さまざまな物質のスピリットが
レメディーとなっていて
植物、動物、鉱物、太陽の光、月の光、虹…
地球に存在している
ありとあらゆるものから作られています
そのレメディーをとることによって
体と心のアンバランスな状態に気づきを与えて
元に戻そうと自己治癒力が触発され
健康を取り戻す療法です
たとえば
花粉症にはタマネギのレメディー
タマネギを刻んでいると
鼻がむずむず、くしゃみや鼻水
目がヒリヒリしょぼしょぼ
目や鼻の粘膜を刺激して、涙や鼻水が出ます
花粉症にもこのような症状がありますね
花粉症の症状に対し
同じような症状を引き起こすものを体内に入れて
(タマネギのレメディー)
同種で共鳴させ
体はこんなに症状が出ては大変だと気づき
なんとか治そうとして自己治癒力が触発され
自らの力で治っていきます
ホメオパシーは
生命エネルギーのバランスを整え
体だけではなく心や魂にも作用し癒す
根本的な治癒を促す療法なのです
年齢性別は問わず、人はもちろん
動物にもご利用できます
ホメオパシーとは?
